
騎手の技術も多種多様です。
逃げの得意な騎手、コース取りのうまい騎手、後方から先頭集団にギリギリに
突っ込んで来る騎手、直線の内一杯に伸びてくる騎手、外から強引に反則スレ
スレ先に出ようとする騎手等々。
パトロールの映像を見ると、これは上手・下手と言うより騎手の性格まで判る
ような気がします。

よく「馬七分、騎手三分」と言われますが、「予想と結果」の長年の経験から
ですが、データとしては「馬七割5分、騎手二割五分」ぐらいに感じています。
(馬の能力75%、騎手の技術25%という意味です。)
JRAの騎手リーディングジョッキー主要競馬場(東京・中山・京都・阪神)の
騎手のランクを、全国でなく各「開催地別」に調べてみました。
全国の騎手リーディングジョッキーと比較すると、開催地によって思っていたより
騎手のランクに違いが有りました。
京都・阪神で上位の騎手が、東京・中山では苦手なのかランクが下がっている。
逆に、東京・中山で上位の騎手が、京都・阪神では苦手なのかランクが下がって
いたりします。
苦手というか出馬回数の多少とかが、有りますので一概に言えませんが、何れに
しても、その競馬場には慣れていないと言えると思います。
ランクが下の騎手の騎乗する馬が例え一番人気だとしても、その開催地のレースは
馬券的に避けるのが良さそうです。

話は違いますが、競馬で儲けるために予想をするのは、各紙の予想新聞ですか?
ネットを頼りに専門家の予想丸呑みですか? テレビ中継の予想ゲストの意見を
参考にしていますか?
自分は予想する時に、参考にしますがあまり活用していません。

理由は、外れた時に自分の予想なら自分のデータの不備だから諦めがつきます。
また、的中率よりも回収率を考えているからです。結果として儲けたいからです。
少額の競馬なので、専門家の予想は別物という感じです。
(見ていると殆どが何10点も買う多点買いで、真似をしたくてもその通りに買う
余裕がないからです。)
(自分なりに馬券を買う「基準表」を作って独自の基準で馬券を購入しています。)
的中しない時は「自分のデータの基準が違ってる」と解釈して、その都度データ
を改良修正しています。

的中したときの基準項目を残して、不的中のときの基準項目を削除して新たな
基準に改良しています。そのデータ改善数は多く数え切れない「回数と量」です。
それだけ競馬で当てるのは難しく、儲けるのは至難の業ですね。儲けるには
それなりの手間をかけるは当然です。
最近になって、ようやく的中率50%以上になってきました。少額でも今は、「僅か
な購入点数でも損をしないという段階」になりました。
最終的には「確実に多く儲ける方法の確率」です。

独自のデータを作成して、やってみませんか? 不明な点が有ればできるだけ
連絡しますので「問い合わせ」から連絡ください。 一緒に稼ぎましょう!

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