競馬で儲けるのは難しいようで実は簡単です。狙った馬が1~3着に入線すれば
必ず的中になります。
複勝・単勝・ワイド・馬連・馬単・三連複・三連単の中の、何れかを購入して
的中すれば、券種に相当する払い戻しが得られます。
資金に、余裕のある人ない人で違いますが、約95%以上の人は余裕のない人で
残り約5%は余裕のある人だと言われています。
券種を選ぶのに、余裕のある人は複勝・単勝を、余裕のない人はワイド・馬連
・馬単・三連複・三連単を狙うみたいです。
儲からないのは券種の選び方で、少しでも大きく儲けたいという欲が、予想を
狂わせているからです。一攫千金の欲が好走しない馬を選んでしまうのです。
一攫千金で競馬をやるのは、そろそろ止めましょう。
いろいろな競馬サイトに掲載されていますが、回収率の高い買い方(馬券の
選び方)をしないと結局は損をします。券種選びは重要です。儲けるための
予想の必須条件の一つです。的中率を高めに、同時に回収率も高めに維持する
必要があると思います。
(馬単・三連複・三連単は回収率が低い。)
「ワイド」を中心に、「馬連」をオマケという馬券の選び方が良さそうです。
「馬連・ワイドの的中率と配当の比較」
平均的中率 平均配当
馬連 約 0.6 % ~ 0.8 % 約 5,800円
ワイド 約 1.5 % ~ 2.0 % 約 2,000円
ワイドの平均的中率は馬連の2.5倍
ワイドの平均配当は馬連の約三分の一(1/2.9)
馬連とワイドの的中率と平均配当は、ネットAIで調べると上のようになってい
ました。単純計算で、馬連100円に対してワイドを200円購入しても十分採算が
採れることが判りました。
ワイドの払い戻しが少なく感じても、馬連の二倍買えばワイドの的中率の高さ
で最終的には馬連よりもワイドが利益を出せるようです。
ワイドにはダブル的中、トリプル的中もありますのから2~3点購入もあります。
ワイド2~3点に馬連1~2点が有効な買い方だと思います。
最近、狙ったレースのデータの採り方を変更しました。今のところ、このデータ
の活用で上手く行っています。今までは一頭一頭の馬の能力で数値を計算して比
較していたものを、各馬の自分が想定したオッズ出して、実際のオッズと比較す
ることにしたのです。(オッズの歪みを見つける。)
例えですが、
自分が計算したオッズ 実際のオッズ 期待値 購入
①の馬 3.5倍 2.4倍 0.69 見送り
②の馬 6.0倍 6.2倍 1.03 検討
③の馬 10.6倍 17.8倍 1.68 買い
(期待値=実際のオッズ÷想定適正オッズ)
実際のオッズは、騎手の能力などの過剰人気になっている場合が多いから自分で
計算したオッズと比較してみると、その差が判ります。その差、期待値が1.0以下
は買わずに1.0以上を買えば良いのです。
データ上、能力がある馬が売れてないときが美味しい馬券になります。
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